軍師官兵衛 41
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第41回は、「男たちの覚悟」。明への出兵を諫める千利休に対して、秀吉は死罪を言い渡す。
平板な重苦しさが長く続くと、こうも退屈になるのかと感じさせられた。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第41回は、「男たちの覚悟」。明への出兵を諫める千利休に対して、秀吉は死罪を言い渡す。
平板な重苦しさが長く続くと、こうも退屈になるのかと感じさせられた。
アニメ「鉄人28号」は、1963年10月に放送された。この作品も主題歌が忘れがたい。ロボットを万能にあやつる正太郎少年の持つリモコンが欲しい。
「鉄腕アトム」は、日本初の連続テレビアニメ。1963年1月から放送された。初の挑戦であり、スタッフの意気込みと苦労が感じられる。高井達雄によるオープニングの音楽は今なお輝きを放っている。
「おたまじゃくしは かえるこ子 なまずのこでは ないわいな」
「おたまじゃくしは蛙の子」「権兵衛さんの赤ちゃん」など、馴染みのあるメロディの起源と広がりを示したCD。24曲に渡り、様々な音源が集められている。「リパブリック讃歌」を初め、韓国の独立軍歌、ケニアやスエーデンの歌、グラズノフの交響曲など、そのバリエーションには驚かされる。
「ヨドバシカメラ」のCMソングも収録されており、フルバージョンで聞くとなかなか新鮮。
ケースが厚いので2枚組のCDかと思ったら、50ページ以上ある解説書が入っていた。アカデミックでもあり、楽しめるアルバム。
おたまじゃくしと権兵衛さんのすべて
オムニバス 灰田勝彦 薗田憲一とデキシー・キングス 陸軍士官学校出身者 航空自衛隊航空中央音楽隊 小那覇善人 米田和正 寺内タケシ&ブルージーンズ 少年少女合唱団みずうみ MIQ 近衛里帆 
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第39回は、「跡を継ぐ者」。
寺尾聰の徳川家康や主従が登場するとなぜ落ち着くのか。要は、他のシーンがあまりに声高で喧噪に満ちているからだ。騒がないとドラマが成立しないと考えているのだろうか。会話の妙が味わえる重厚な大河ドラマを渇望している。
価値観の転換に直面した若者の青春を描いた柴田翔の小説「されどわれらが日々―」。若者の苦悩を通して、時代の雰囲気を感じることができる。
自分にとっては、「ロクタル菅の話」のほうが共感できた。
芥川隆行の朗読による「新選組始末記」は、47分間のCD。新選組の結成から消滅まで、メインのエピソードを中心に格調高く語られる。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第38回は、「追い込まれる軍師」。
官兵衛が千利休の伊武雅刀と共に茶室で寺尾聰演じる徳川家康と出会うシーンは、雰囲気があった。
ケネディ大統領、ジョンソン大統領のもとで国務長官を務めたロバート・マクナマラのインタビューによって構成されたドキュメンタリー映画。
キューバ危機、ベトナム戦争の泥沼化など、アメリカが直面した危機が生々しく語られる。生い立ちの中で、東京大空襲や原爆投下についても語られ、歴史を揺り動かした人物の一人であることが分かる。アメリカ中枢部の苦悩がまざまざと伝わる迫真のドキュメンタリー。
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白 [DVD]
エロール・モリス 
鈴木大拙が自らの生い立ちを語る貴重なCD。90歳であるが、実に矍鑠としており、記憶もしっかりとしている。西田幾多郎、夏目漱石など錚々たる文化人の名前がごく自然な流れで出てくる。炉辺談話のような木訥な語りであるが、その偉業の陰には飽くなき学問への追求があったことが感じられる。
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