ウクレレキヨシ
「いのちの名前」「崖の上のポニョ」「いつも何度でも」「君をのせて」など、ジブリ作品の音楽を含む、キヨシ小林によるウクレレのアルバム。 「ウルトラマンエース」「レイア姫のテーマ」「ダイアモンド・ダスト」など、さりげなくいい曲がつまっている。
「今宵限りの恋」は、最高に楽しい演奏。
ウクレレキヨシ
キヨシ小林
「いのちの名前」「崖の上のポニョ」「いつも何度でも」「君をのせて」など、ジブリ作品の音楽を含む、キヨシ小林によるウクレレのアルバム。 「ウルトラマンエース」「レイア姫のテーマ」「ダイアモンド・ダスト」など、さりげなくいい曲がつまっている。
「今宵限りの恋」は、最高に楽しい演奏。
ウクレレキヨシ
キヨシ小林
松平容保が、戊辰戦争において会津若松城から語りかけられる。福山潤、森川智之の語りによる「城物語」。歴史の断片をシリアスに伝える。
聴いていて、NHK大河ドラマ「八重の桜」が思い起こされた。前半部分は、大河ドラマらしい重厚さがあり、良い作品であった。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第9回は、「高杉晋作、参上」。
松下村塾に集う人々と、高杉晋作との関わりが描かれる。ホームドラマとしてはよくまとまっていた。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第8回は、「熱血先生、誕生!」。
松下村塾の始まりを描くのだが、タイトルの軽さが示すように、やはりホームドラマ、学園ドラマのノリで進行している。ハリスが出てきたシーンは、なかなか力が入っていたが、一瞬で終わってしまった。このパートは、もっと見たかった。
間延びしたホームドラマに堕すことなく、背景となる歴史についても丁寧に描写してほしい。
THE IDOLM@STER MASTER のキャラクターアルバム「如月千早」編。
天海春香とは対照的に落ち着きのあるキャラクターで、グループに深みを加える存在である。
歌唱力は随一で、「鳥の詩」「まっくら森の歌」「蒼い鳥」など、じっくりと聴ける曲が収められている。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早
今井麻美(如月千早)
THE IDOLM@STER のキャラクターアルバム第3弾は星井美希。
NHKの子ども番組のような雰囲気をもつトークが印象的。声優長谷川明子のパワーがみなぎるCD。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 03 星井美希
長谷川明子(星井美希)
THE IDOLM@STER MASTER のメインキャラクター、天海春香のソロ・アルバム。天真爛漫な明るさが魅力。
アニメ「めぞん一刻」のオープニング「悲しみよこんにちは」など、収録曲も良い。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 01 天海春香
中村繪里子(天海春香)
「ピタゴラスイッチ」のテーマ曲など、一聴、のんびりしているが、実は計算され尽くした音楽。そんな、栗コーダーカルテットの魅力をたっぷりと味わえるアルバム。
お茶の間のテレビ、アニメ、映画と、さりげなく活躍して我々の身近にある音楽だったことを実感させてくれる。シンプルだからこそ深みがある。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第7回は、「放たれる寅」。
ハナが垂れたようなタイトルであるが、セキュリティゼロのまったりとした獄の描写で、出るのはいやじゃとごねる寅次郎について、精神的には洟垂れ小僧の雰囲気を感じる。
それにしても、幕末の緊迫した情勢がまったく描写されないのは、脚本の怠慢か力がないのかやる気がないのか、それら全てがそうさせるのか。
「大河ドラマ」というからには、滔々とした歴史のうねりを期待しているのだが、そんなものはどうでもええという感じのまったりドラマ。あまりのうすっぺらさに憤りすら感じる。
視聴者をうならせるレベルで大河ドラマを書ける脚本家はもはや日本にはいなくなってしまったのであろうか。悲しい。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第6回は、「女囚の秘密」。
前回の吉田松陰が入れられた野山獄の雰囲気とは打って変わって、あまりに明るい獄中の雰囲気である。いったいどうしてしまったのか。松陰が野山獄の様子を変えたと表現したいのかもしれないが、それにしても薄っぺらい学園ドラマのようなこの描写には目を疑った。いつでも脱走してくださいといわんばかりのセキュリティのゆるさ、囚人好き放題の場に、唖然とする。
あまりに軽すぎないか。脚本家やスタッフは、大河ドラマを作る誇りや重みを自覚しているのだろうか。
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