橋爪功朗読 三国志 58

 橋爪功が朗読する三国志58巻には、「一掴三城」が収められている。荊州を攻める周 瑜を手玉にとり、劉備に国を得させる孔明の智謀が光る。橋爪功は、周 瑜の心理のゆれを遺憾なく表現している。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(七) 望蜀の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
4101154570

橋爪功朗読 三国志 57

 橋爪功が朗読する三国志57巻には、「山谷笑う」「功なき関羽」が収められている。
 赤壁の戦いで敗れた曹操は、わずかな手勢と共に追っ手から逃れるために、山谷を巡る。敗走、また敗走。次々と襲う敵から逃れる哀れな曹操の姿が描かれる。立ちふさがる関羽と、情けを請う曹操の場面に、橋爪功の気概が強く感じられた。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(七) 望蜀の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
4101154570

橋爪功朗読 三国志 56

 橋爪功が朗読する三国志56巻には、「降参船」「赤壁の大襲撃」が収められている。
 赤壁のクライマックスであり、畳みかけるような橋爪功の朗読には、鬼神が宿ったかと思わせる気迫がこもっている。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(七) 望蜀の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
4101154570

橋爪功朗読 三国志 55

 橋爪功が朗読する三国志55巻には、「月烏賦」「鉄鎖の陣」「孔明・風を祈る」「南風北春」が収められている。
 いよいよ赤壁のクライマックスにむけて、山場となる風のシーンである。孔明の智謀が冴え渡り、橋爪功の朗読にも、ひたよせる時を迎える緊迫感が自ずと生じる。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
4101154562

橋爪功朗読 三国志 54

 橋爪功が朗読する三国志54巻には、「一竿翁」「裏の裏」「鳳雛・巣を出ず」「竹冠の友」が収められている。龐統による「連環の計」の話である。実に巧みな筋運び。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
4101154562

橋爪功朗読 三国志 53

 橋爪功が朗読する三国志53巻には、「陣中戯言なし」「覆面の船団」「風を呼ぶ杖」が収められている。
 有名な「十万本の矢」のエピソードであるが、橋爪功が演じる明晰で泰然とした孔明の口舌は新鮮で、筋書きを知っていても高揚感をおぼえる。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
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橋爪功朗読 三国志 52

 橋爪功が朗読する三国志52巻には、「殺地の客」「狂瀾」「群英の会」が収められている。
 赤壁の戦いの序盤として、智と智の戦いが交わされる。孔明、周瑜の知恵比べに知的興奮を覚える巻。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
4101154562

橋爪功朗読 三国志 51

 橋爪功が朗読する三国志51巻には、「酔計二花」「大号令」が収められている。
 孔明は呉の提督である周瑜を心理的に手玉にとる。それにより、いよいよ呉が曹操軍と開戦する大号令が発せられる。孔明の鬼才が俄然きらめく巻。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
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橋爪功朗読 三国志 50

 橋爪功が朗読する三国志50巻には、「舌戦」「火中の栗」が収められている。
 ひとり呉に赴く諸葛孔明。並み居る呉の重臣をことごとく論破し、呉を主戦論に傾かせる。その弁舌の巧みさに圧倒される。知的な魅力に溢れた巻。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
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橋爪功朗読 三国志 49

 橋爪功が朗読する三国志49巻には、「宝剣」「長坂橋」「一帆呉へ下る」が収められている。
 劉備の子を胸に抱いて敵の充満する中をひとり駆ける趙雲子龍の忠義に胸を打たれる巻。

三国志 朗読:橋爪功 原作:吉川英治

三国志(六) 赤壁の巻 (新潮文庫)
吉川 英治
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